なぜ私立中・私立高が人気なの?

 ■ なぜ私立中学、私立高校が人気なのでしょう?

> 私立高校無償化

> 大阪府の高校入試制度はよく変わります。公立高校の学区撤廃・内申点の絶対評価への変更・前期後期の入試区分の撤廃等、私たちは受験の現場にいる人間ですので、変更によりどのような影響が生じるのかを予想し、学習現場の混乱と変化を見届けてきました。大阪では少し前から導入されていた私立高校の無償化。全国的な動きになることで、これまで以上に注目を浴びています。現場では、志望校の選択において私学か公立かという議論は減ってきています。経済的な負担という壁がほとんどなくなったと受け止められていますので、受験生を引きつけるには、単純にその学校に魅力があるかどうかが判断材料になります。

> 私立高校の圧勝

> 一部の学校を除き、公立高校はこれまで高校ごとに異なる個性を謳ってくることはあまりありませんでした。寝屋川高はがんばり屋さんが多い。牧野高や旭高は学校イベントに熱心になる。これは時折耳にする公立高校の評判ですが、学校の特色というよりは集まってくる生徒の個性を表している感じです。そうした公立校と、優勝劣敗の世界を生き抜いてきた私学とが、少なくとも経済的には同じに近い条件で戦っていくわけです。その勝敗は、大阪ではすでに結論が出ています。私学の圧勝です。公立高校は、定員割れの学校が頻出し、今後公立高校間で合併、もしくは廃校ということが考えられています。

> 私学を知るのに、早すぎることはない

> 私学の圧勝。そういう受験がしばらくは続きそうな気配です。高校が無償化になった分、教育費を中学に回そうという考えから、私立中学の受験者も増えてきています。今後の大阪での受験は、私立を上手に知り、上手に選択し、受験情報を濃くしていかねばならないと思います。そんな折、4月26日(土)、友学園では、常翔学園中・高校と大阪国際中・高校の先生をお招きしての学校説明会の実施を考えております。ご興味のある方はご一報ください。

中学や高校については多くを知っておくほうが有利です。学校名、校風、部活なども大事ですが、その学校に進学するには模試やテストでどれくらい取っておかねばならないのかなど、自分が行きたいと思う志望校は現実味がある目標かどうかを知っておいてください。合格を果たした後になって、なぜこの学校を選んだのだろうと考えるようなことがあっては、その受験は成功とは言えないと思います。

 

● 4月26日(土) 私立中・高校j 学校説明会

 

> 友学園では、常翔学園と大阪国際学園の先生をお招きして「春の学校説明会」を予定しております。私立高校無償化の中、私立中学・高校の魅力について考えてみる機会にされてはいかがでしょう。

●4月26日(土) 予定

11:00〜 大阪国際中学校説明会

11:20~ 大阪国際高校説明会

14:00〜 常翔学園中学校説明会

14:20〜 常翔学園高校説明会

※ご興味のある説明会がございましたら、電話にて予約の上、座席確保してください。

 

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