中学受験を目指す方へ

2018年度 中学入試 合格校

2018年1月の入試結果です。

大阪桐蔭 英数選抜(特待生)・清風 理Ⅲ・同志社香里・関西大学第一・大阪女学院・関西大学北陽・常翔学園Ⅰ類(特待生)・常翔学園 Ⅱ類・近畿大学附属 アドバンスト・近畿大学附属 プログレス・大谷 凛花・大阪国際大和田 文理・四條畷学園 英数

こんなお悩みありませんか?

・いい環境の中学に通わせたいが、中学受験はよくわからない
・このまま地元の中学で大丈夫?
・家庭教師は時間が少なくて……
・国語や算数の文章題ができない
・大手塾の進度についていけない
・中学受験をしたいが、まだ間に合うかしら?
・今の塾は2教科だけ。理科や社会は大丈夫なの?
・家で勉強できない、集中しない
・暗記科目が苦手
・質問するのが苦手だから、わからないところはそのままになってないだろうか?

友学園の中学受験とは?

1 この地域でご希望の多い私立中学に対応!

守口市・寝屋川市・門真市・旭区からの受験ですので希望される中学は絞られます。自然、そうした学校に合格するための体制が強化され、改良を重ねてきました。ご希望の多い中学校として、系列大学への進学に有利な関大一中、同志社香里中、帝塚山学院中(関学)、関大北陽中。外部の大学受験にも積極的な関大一中、常翔中、国際大和田中、大阪女学院中、近大附中、大谷中。国公立受験を視野に、大阪桐蔭中・開明中・清風中。英語教育に強い学校として、薫英中、大阪女学院中が選ばれています。

2 個別指導と集団指導の長所を組み合わせた指導でお子さまの力を引き出します!

定員10名で、個別指導と集団指導の長所を組み合わせた指導が特徴です。一斉指導を導入することで、解説する時間が不足するなどの個別指導の短所を補います。一方、どの段階で間違えていてどこをどうすれば伸びるのか、一人ひとりの学力を確認し、課題は個別に指導して進めます。ですので、できる問題であるのに、できないまま先へ先へと進むことはありません。大手塾で成果が出ない生徒さんも一度ご相談ください。

3 私立中学と地元の公立中学、それぞれ進学する違いは?

今、高校受験は大変革期を迎えており、地元中学に進学されるとその受験制度のもとで勝負することになります。一方、中学受験となると、小学生のころから難しい勉強をすることになります。どちらがいいか一律には語れません。ですが、友学園は私立中学に加え、地元中学や高校入試についても知っております。ですので、ご家庭の方針やお子さまの性格から、どちらがよりよい選択かについてご満足いただける話し合いができるかと存じます。ぜひお気軽にご相談ください。

4 「家庭学習」から「塾での演習時間」へ 保護者のご負担を軽減!

一日の学習は、約2時間の正規授業以外に、約2時間半講師がついて、整理や仕上げ、演習指導を行っています。約2時間半の参加は、ご家庭との相談で決めていますので、早く終了することも可能です。家庭学習でのご家族の負担を減らすこと、正規授業以外での学習の質を高めることが目的で、およそ個別指導のようなかたちで進めています。もちろん家庭学習の習慣は大切ですので宿題はゼロではありません。

5 理科や社会にも対応しています!

中学受験では国・算・理・社の4科、あるいは国・算・理または社の3科入試が主流ですが、理科と社会は国語と算数に比べて配点が低く、勉強を後回しにしてしまいがちです。しかし出題範囲は広く、小手先の勉強や6年生からの勉強ではなかなか追いつきません。その結果、志望校が遠ざかってしまう事態にならないようしなければなりません。友学園では、4年生の終わりから理科と社会の授業を始め、3科・4科の入試に対応します。

6 小6で受験を決意!? 小6で転塾!? そこから踏み出す受験も応援します!

中学受験をするとなると、遅くとも小4生で入塾するのが得策です。ですが、受験を決断するのは容易くはありません。迷っていて時が経過することもあります。そして小6生になってやはり私立へ行かせたいと決意される方もいらっしゃいます。相談会では、お子さまの学力、性格、対象となりそうな中学の校風、そして、残された時間でできることを話し合い、前に進めます。小6の早い時期ならこうした対応も可能です。転塾をお考えの方も一度ご相談ください。

私立中学の魅力

友学園は、守口市・寝屋川市・門真市・旭区の生徒さんが通われる地域密着型の塾で、最難関の中学ではなく、やや標準的なレベルから難関レベルの中学をご希望される生徒さんが集います。地元の中学にはないものを提供してくれるところは、私立中学ならではの魅力です。

例えば、
・大学受験に強い中高一貫校として、大阪桐蔭中、開明中、清風中
・英語教育に強い学校として、薫英中、大阪女学院中
・系列大学に進学できる学校として、関大一中、同志社香里中、帝塚山学院中(関学)、関大北陽中
・外部の大学受験にも実績のある学校として、関大一中、常翔中、国際大和田中、大阪女学院中、近大附中、大谷中

他にもまだまだあります。

中学受験が有利な学校

中には、中学からしか入学できない学校や、中学で入学するのが有利な学校もあります。

例えば、
 ・同志社香里高校や帝塚山学院高校の関学コースは、高校から入るには一定の条件があり、中学入試で狙うのが一般的です。
・常翔高校、国際大和田高校、関大北陽高校の難易度は、中学入試と比べると高くなっています。
他にも、各中学校が設ける多様な制度により、中学受験を利用するメリットはたくさんあります。

小学生の時期ならではの利点を生かせる

小学生はまだまだ素直で前向きな考えを身につけやすく、また、中学生ほど忙しくないため、勉強にじっくり取り組めるといった、この時期ならではの長所を生かすことができます。

中学受験を身近に捉えてみる

高校受験は一般的な受験で、中学受験は何か特別な受験というイメージが先行しがちです。しかし、一部の最難関校を除き、どちらもそれほど特別なものではありません。高校受験にも私立はあり、同様に電車に乗って遠くの塾へ行かなくてもできる中学受験がございます。中学受験を3年後の高校受験のように身近なものとして捉え、どちらがお子さまに合っているかを考えてみる。その上で地元の中学に進学するのも賢明な選択だと思います。

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