高校入試について

大阪の公立高校受験の概要

◆学力検査の英語問題が変わる◆

平成29年度入試では、学力検査の英語科の配点比率が増加し、英文の単語量も増加します。そこで、あらかじめ府教育委員会から検査問題に使用する単語集が配布されています。
「大阪版中学校で学ぶ英単語集(改定版)」(府教委HPよりダウンロード可能)
また、英語の指示文を含めた問題文すべてが英文で構成されることになります。
(注釈語のみ日本語)
さらには、外部検定テストとの連動性を持たせる(得点に換算する)ことになっています。
現在のところ、グローバルリーダーズハイスクール10校(文理学科)、国際文化科、グローバル科等の設置校で実施を想定しています。

1.リスニングとライティングの配点比率を従来より増やす

リスニング(聞く) 20% → 33%
ライティング(書く) 8% → 20%

2.英文を読む量が増えることで、読むスピードも求められます。

読むスピード 単語35語/1分  → 単語96語/1分

3.外部検定との連動性

TOEFL iBT IELTS 英検 読み替え得点率 特別選抜 一般選抜
60点 6 準1級 100% 45点 90点
50点 5.5 90% 41点 81点
40点 5 2級 80% 36点 72点

4.高校での4技能の指導と連動させる

英語の「4技能」とは、高校入試で試される「読む・聞く・書く」力と、そこに「話す」力を含めた技能を駆使できる英語力を育成していきます。

 

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